ニュース

2018年6月 6日 (水)

とうかさん行動 「憲法守るか変えるか」シール投票を行う

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  6月1日金曜日とうかさん。広島に夏の到来を知らせる風物詩のとうかさん行動。この日は浴衣がよく似合う。露天が肩を並べて金座街に続いている。
 今年は憲法9条改憲の意思を問うシール投票を企画。
浴衣掛けでトルコアイスを買う客や通行人にマイク越しに呼びかける。「平和じゃないととうかさん祭りができない。シール投票にご協力を」との声が金座街のアーケードに響き渡る。子ども連れの大人が、高校生がシール投票に協力してくれ60人が投票した。「9条を守るべき」56人、「2項に自衛隊を書き加えるべき」2人、「どちらともいえない」2人。シール投票板を見たのち間を置かず「9条を守るべき」の枠へ瞬時に張ってくれたことが特徴だ。
 「憲法9条を堅持し平和な世界を」この日のシール投票行動の答えはこれだった。

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2018年4月24日 (火)

ヒロシマ地域総行動まとめの実行委員会開催

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4月19日(木)、市民交流プラザにおいて、2018年のヒロシマ地域総行動を総括する最終実行委員会が18団体27人の参加で開催されました。
 第27回目となる地域総行動では、広島県や広島市、労働局、JR、NTTなどに25団体から116項の要求が寄せられ、対市・対県交渉、2月22日の一日総行動が行われました。
 こうした大規模な要求運動を総括し、今後また次年度の取り組みに生かす教訓を明らかにしています。今回をもって、第27回ヒロシマ地域総行動実行委員会は解散となりました。

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2018年2月27日 (火)

やったぞ 2.22ヒロシマ地域総行動

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 JR、アストラムライン各駅と繁華街など26カ所で早朝715分から総行動のチラシ配りをし要求実現と春闘勝利を訴えました。160人を越える仲間が集まり10000枚近く配布。 

 寒さが厳しい中での行動でした。ポケットから手を出しティッシュを受け取ってくれる人が格段に増えてきました。

スタート集会 145名集う

体育館大会議室で要請など行動の意思統一をしました。早朝宣伝を終えた仲間が三々五々集まり会場いっぱいの145名が結集。意思統一の後各グループで打ち合わせをし要請行動にスタートしました。

デモ行進も意気高く

この日は「竹島(独島)」の日で右翼の街宣車が市内を走りまわしていましたが、整然とデモ行進を行いました。前日、「郵政労働契約法20条裁判」で勝利判決を勝ち取った原告の岡崎さんが駆けつけてくれ判決の報告をデモ行進参加者に語ってくれました。ヒロシマ地域総行動を盛り上げるタイムリーな勝利判決で参加者一同大きな拍手で岡崎さんを励まし喜び合いました。シュプレヒコールが宣伝カーから電車通りのビルの谷間に響きます。「2018年春闘に勝利しよう!」「大幅賃上げで地域の活性化を!」など市民に訴えて歩き意気高く行進しました。

安倍改憲NO! 3000万署名街頭行動

1440分から街頭署名行動。国民の意思とは無関係に憲法9条を壊そうとする安倍首相。日本を戦争する国にしてはなりません。若い自衛隊員を国外の戦争に行かせてはなりません。自衛隊員の命を守りましょう。29名が本通り「青山前」にあつまり9条改憲の危うさを市民に訴え署名活動をしました。たまたま通りかけた秋葉元市長から署名行動の激励を受け、お互い頑張りましょうとエール交換する場面もありました。また修学旅行で山形県から来た中学生は署名隊の話を聞いて納得して署名に応じてくれました。

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山陽高校不当解雇撤回と朝鮮学園助成復活を! 広島県環境県民局学事課に要請

山陽高校不当解雇撤回と朝鮮学園助成復活を!
広島県環境県民局学事課に要請
2月19日、広島県環境県民局学事課に要請行動を行いました。

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朝鮮鮮学園より、高校生、保護者らが訴え
サッカー部で活動する高校2年生は「私は勉強や部活動を普通にやっている高校生だ。日本人学校の生徒と試合し交流もする。日本の高校生と同じような生活をしている。朝鮮学園内の生活は日本の高校生とあまり変わらない。しかし補助金が出ていない。これは差別としか言いようがない。金がないのでボールも買えず部活動するのも苦しい。こんな苦しい思いを後輩にさせたくない。」
保護者は
また中2小3小1の3人の子どもを学園に通わせている保護者は、「楽しく学校へ通っている。サッカー部で活躍している、日本の中学校と試合し交流して顔見知りになり友人が増えた。近隣の中学生とラインをしたり、親交を深めている。子どもは大人の都合ではなく仲良く友好を深めている。広島県はかつて補助金を出していた。そして今はカット。国の方針に従うのではなく県独自の主体性を発揮してほしいと切に願う。国に連動するのではなく自治体で判断したらよい。補助金がないと学校運営が厳しくなる。生活まで脅かされている。私は仕事を休んで要請にきている。休めば収入も減り生活にも直結する問題だ。すでに生活に影響が出ている。広島に住む市民として問題をとらえてほしい。」

越智先生(山陽高校)を学校へ戻せ
山陽高校不当解雇撤回に関して同校組合山口委員長は「本学園の不当解雇はあってはならないこと。有期雇用職員は来年の雇用が約束されておらず不安定な生活を強いられている。また学園経営者は本校40%非正規職員を調整弁として雇用していると広言する。まさにこれは教育の論理ではなく経営だけの論理だ。教育は信頼関係。生徒と担任を始めすべての教師が人間関係をつくり信頼感に基づいて教育の営みを行うのである。しかし現実は非正規職員9名に学級担任をもたせ3年間計画を持って子どもの指導に当たることをはじめから放棄した人事を経営者は行っているのだ。1年間担任してもらった先生も次の年にいるかいないかわからない状況で教育をしているのだ。人間関係を結んでも次の年に生かされない。なんと不条理なことか。教育に臨時はない。」

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2018年1月12日 (金)

2018年県労連・ヒロシマ労連新春合同旗開き

寒波襲来の1月10日(水)、東区ガーデンパレスにおいて、新春合同旗開きが170名の参加者で開催されました。

オープニングは、広島県女性センターによるダンスとパフォーマンス、働く女性の中央集会広島県実行委員会が発足し、今年秋の広島開催中央集会の成功を訴えました。Simg_1258

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2017年11月20日 (月)

秋の仲間づくりをすすめる交流集会11.17

11月17日市民交流プラザにて、仲間づくりを進める交流集会が、15単産・単組29名が集まり開催。
県労連の秋の組織拡大 運動を受けて、仲間づくりのテーマで11人が発言した。印象に残った発言を紹介。
・昔は100%の組織だったが、いまは過半数を割っている。要求が通らない。プロジェクトを立ち上げて白熱した議論をしている。
・困難な状況でも二人が加入届を出してくれた。まともな要求を掲げて、まともな運動をすれば組合加入を実現できる。
・一番大事なのは、原則的な運動。
・年金者は義理と人情がらみで訴える。連れ合い拡大が進んでいる。
・組合に入らなくても一時金や労働条件は適用される。組合費がもったいない。というネガティブな考えにどう対処するか。
などなど。労働組合にとっては極めて大事な問題で、普段は聞けない議論でしたSdscn0325

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2017年10月11日 (水)

ヒロシマ労連第27回定期大会

総選挙告示の直前、広島地域労働組合総連合は、107()に第27回定期大会を生協健康プラザにおいて開催しました。大会には、代議員39名、傍聴5名、幹事13名、来賓7名の64名の出席でした。議案討議では、郵政ユニオンの労働契約法20条裁判東京地裁で画期的判決。山陽学園越智先生の雇い止め撤回のたたかいや学童保育、教職員組合の代議員から、「先生たちの雇用が安定しなければ子どもたちにきちんと向き合うことはできない」という発言があり、感動的でした。それから、来年4月から5年の雇用契約更新の場合の無期雇用への転換を求める問題。

役員選挙では、8期もつとめた事務局長が交代して、金子議長、三宅事務局長をはじめ、16人の幹事体制が承認され,新体制がスタートしました。大会決議は「平和で安全に暮らせる社会、人間らしく生き働ける職場と地域をつくるために、この1年みんなで奮闘しましょう。」と呼びかけています。

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2017年7月28日 (金)

広島市共同行動実行委員会が再開 7月27日(木)

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昨年1113日の市政シンポジウム以来、開催されていなかった「広島市にくらし・福祉・教育の充実を求める共同行動実行委員会」が9ヶ月ぶりに再開されました。

学童保育の公設・公営無料、児童館の(指定管理者制度導入)民営化に反対し、指導委員の欠員解消、トイレットの整備などを求める学童保育20万人署名運動が議論となり、各団体がこの署名を積極的にやり遂げることを確認しました。

 国保をよくする会の対市交渉(830)、広島市社会保障推進協議会の結成総会(98)とこの秋社会保障問題が中心に取り組まれます。子どもの医療費、保育署名、高齢者公共交通機関利用助成をもとに戻せとの運動、二葉山トンネル建設阻止の市民運動などとともに、共同行動の前進・発展に再度力を合わせて取り組むことになりました。

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2017年6月 1日 (木)

ひろしまの社会保障を考えるつどい 5.26

広島市社会保障推進協議会の設立を展望して、526()ひとまち市民交流プラザにおいて、23団体・個人合わせて54人が参加し「ひろしまの社会保障を考えるつどい」が開催。広島民医連会長の佐々木敏哉先生が「医療・介護をめぐる情勢」「広島県の医療費削減」「市町の実態」などについて映像を駆使して講演されました。

Dsc01068  広島県では、平成30年度から国民健康保険の運営主体が市町から県へと移管されます。保険料は、報道された県の運営方針素案によると21市町で大幅アップ、高すぎると言われる保険料がさらに約3万円(広島市)、10.8万円(大崎上島町)と軒並み上げられていくことになります。

 講演では、国保県単位化について解説するとともに、広島県における医療、国保、介護、地域医療などの今後の問題点を解説しました。おおもとでは、人間らしく生きるための社会保障を改革するために、いま政府が行ってきている自助・共助・互助を中心に据え、国の責任を放棄し社会保障を削減・解体しようとする動きがあり、軍事費を確保するために医療・介護の供給体制を縮小し社会保障を商品化して営利企業の儲けに供する狙いがあること。国の政策に対抗するには、住民との対話、国や県への意見書採択と申し入れ活動などの地方自治体へ働きかける多様な取り組みが求められており、そうした取り組みを強めるとともに、革新県政を実現することの必要性が強調されました。

 会場からは、「広島市高齢者公共交通機関利用助成の廃止撤回」(広島県高齢期運動連絡会の牛尾さん)、「高すぎる国保料の是正と県単位化」(広島市の国保をよくする会・広島民商の石立さん)、「広島市の介護新総合事業の問題」(介護保障を求めるひろしまの会・大畠さん)、「障害者の65歳問題、重度障害者の子どもの医療費無料化など」(障害者と家族のくらしと権利を守る広島連絡会の榊さん)について社会保障としての今後の運動に関わる発言がありました。

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2017年2月28日 (火)

2.23ヒロシマ地域総行動スタート集会にて

2017年ヒロシマ地域総行動。
26カ所で200人以上が10050枚のチラシを配布。その後、スタート集会に143人が集結して50機関・団体への要請・交渉に取り組みました。昼休みデモ、高齢者公共交通機関利用助成廃止の撤回を求める署名行動など、多彩な取り組みが行われました。
各行動の報告など、集約中ですが、地域総行動ならではの交渉も行われ、要求前進も報告されています。のべ600人が参加した一日総行動。参加の皆さんは大変お疲れさまでしたが、春闘も政治を変えるたたかいもこれからが正念場です。Sdsc00826

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