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2017年11月

2017年11月20日 (月)

秋の仲間づくりをすすめる交流集会11.17

11月17日市民交流プラザにて、仲間づくりを進める交流集会が、15単産・単組29名が集まり開催。
県労連の秋の組織拡大 運動を受けて、仲間づくりのテーマで11人が発言した。印象に残った発言を紹介。
・昔は100%の組織だったが、いまは過半数を割っている。要求が通らない。プロジェクトを立ち上げて白熱した議論をしている。
・困難な状況でも二人が加入届を出してくれた。まともな要求を掲げて、まともな運動をすれば組合加入を実現できる。
・一番大事なのは、原則的な運動。
・年金者は義理と人情がらみで訴える。連れ合い拡大が進んでいる。
・組合に入らなくても一時金や労働条件は適用される。組合費がもったいない。というネガティブな考えにどう対処するか。
などなど。労働組合にとっては極めて大事な問題で、普段は聞けない議論でしたSdscn0325

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2017年11月10日 (金)

広島市社保協が国保県単位化で対県交渉

11月8日午後3時~国民健康保険県単位化について広島県国保県単位推進課に要請。9月8日に発足した広島市社会保障推進協議会(市社保協)の最初の取り組みが、各団体から29人が参加しての対県交渉でした。
時間を限ってきていたので、要請項目は、広島市が資格証明書は悪質滞納者以外は発行していないことや法定外の一般会計からの繰り入れを県は認めること、県単位化で保険料を引き上げないことなどに絞った。ところが、その前段で国保運営方針の基本的な考え方について、国保法第1条にある社会保障の記述も観点もまったく無い事について質問したところ、推進課の担当者は答弁不能に陥ってしまい、担当二人ともしばらく沈黙の後に、「後日確認して答える、運営協議会でも提起してみる」と答えるのがやっと。広島県の国保運営方針は社会保障の観点が欠落した誤った方針であり、そのもとに、医療費の増大を保険料で賄っていくという、底なしの被保険者負担ありきという実情が伝わってきた。
資格証のことなどまともに答えられず、県当局は、いまでも国保料が高すぎて払えず、差し押さえや受診抑制で苦しんでいる人たちへ配慮の手を差し伸べるつもりはないようだ。Sdsc01517

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