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2017年10月

2017年10月26日 (木)

裁判は山場へ 山陽学園雇い止め事件第6回公判

山陽学園越智先生雇い止め事件 第6回公判が10月25日(水)11時30分から行われました。大きな法廷に傍聴者が41人、よく集まりました。
裁判は主張がほぼ出そろい、整理されて、裁判長は証人調べ日程を入れていきたいと言っています。次回12月13日(水)公判では、それが具体化されるでしょう。裁判は文字通り山場に来ています。証人調べが終われば次は判決です。来年中に出されるでしょう。証人調べ は、本人尋問も含めて行われる裁判勝利にはどうしても欠かせないたたかいです。支援側ももうひとまわり大きな運動強化を!


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2017年10月11日 (水)

ヒロシマ労連第27回定期大会

総選挙告示の直前、広島地域労働組合総連合は、107()に第27回定期大会を生協健康プラザにおいて開催しました。大会には、代議員39名、傍聴5名、幹事13名、来賓7名の64名の出席でした。議案討議では、郵政ユニオンの労働契約法20条裁判東京地裁で画期的判決。山陽学園越智先生の雇い止め撤回のたたかいや学童保育、教職員組合の代議員から、「先生たちの雇用が安定しなければ子どもたちにきちんと向き合うことはできない」という発言があり、感動的でした。それから、来年4月から5年の雇用契約更新の場合の無期雇用への転換を求める問題。

役員選挙では、8期もつとめた事務局長が交代して、金子議長、三宅事務局長をはじめ、16人の幹事体制が承認され,新体制がスタートしました。大会決議は「平和で安全に暮らせる社会、人間らしく生き働ける職場と地域をつくるために、この1年みんなで奮闘しましょう。」と呼びかけています。

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