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2017年7月10日 (月)

第33回ヒロシマ労連評議員会で定期大会の開催へ

夏のたたかいと秋闘準備、第27回定期大会の開催を提案するために、76()県立体育館にて第33回ヒロシマ労連評議員会が開催されました。評議員会には、評議員25名、傍聴4名、幹事11名が出席しました。

評議員会冒頭で、折しも核兵器禁止条約の国連での採択を明日に控えて、奥尾秀之さん(ヒロシマ労連副議長・県原水協理事)を講師に「原水爆禁止2017年世界大会の成功を目指して・核兵器禁止条約の到達点を生かして、核兵器の違法化から廃絶へ」のテーマで時宜にかなった講演をいただきました。

討論のなかでは、評議員6名の発言でしたが、山陽学園の越智先生の不当な雇い止めの裁判状況、郵政非正規労働者の均等待遇をめざす郵政20条裁判、留守家庭労組や児童館労組の欠員・人材確保問題、放課後クラブの有料化と民営化路線への批判など、各単組の課題が明らかにされています。この夏のたたかいで支援と共闘を強めていきます。Dsc01317

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