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2017年1月 9日 (月)

広島県労連とヒロシマ労連が新春合同旗開き

2017年のたたかいの幕開け   広島県労連とヒロシマ労連が新春合同旗開き

2017年のたたかいの幕開けとなる広島県労連・ヒロシマ労連新春合同旗開きは、1月6日広島市ガーデンパレス広島で各団体・各産別労組から164人が出席しました。

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主催者を代表して、八幡直美広島県労連議長があいさつ。「2016年は安倍政権の暴走が加速し、国民の不安と怒りを広げた。私たちは、戦争法廃止に向けた行動や、労働法制改悪阻止や原発ゼロへの運動など、国民の怒りと要求にもとづき、粘り強くたたかってきた。次の国政選挙では、市民と野党の共同によって政治の転換を実現するためにこころを合わせて取り組もう。」と語りました。

争議団では、・郵政産業労働者ユニオン、広島県国公全厚生労働組合、建交労福山地域支部SEE物流分会、建交労福山地域支部金川産業分会、広私教山陽学園教職員組合の仲間が、裁判勝利などの闘争への決意、地域労組ひろしまでは、マタハラ差別を労働組合の力で跳ね返し勝利したことが報告されました。

新加盟組合として2単組、県医労連府中みくまり病院職員労組、広島合同労組萬国製針労組が紹介され、当該労組代表が活動への支援を訴えました。

ヒロシマ労連金子秀典議長の閉会挨拶の後、全員で2017年活動への決意を固めあいました。

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