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2017年1月

2017年1月26日 (木)

不当な雇い止めとたたかう山陽学園越智先生を励ます集い

1月25日、県立体育館で「不当な雇い止めとたたかう山陽学園越智先生を励ます集い」が開催されました。
当該単組と地域の仲間26人が出席し、率直な意見交流が行われました。
非正規の常勤講師の先生が担任の4割。今年度生徒を卒業させて雇い止めという先生もいるという。生徒の気ままな行動や、不登校、中途退学に振り回されながらも一生懸命向き合う先生たち。この「現場」を見ようとしない校長や理事会。「山陽学園経営者の常識は社会の非常識」というのが実感できました。
越智先生にとっては、厳しく辛辣な内容もあったが、現実を打開し職場復帰に向けて肚を据えてたたかってほしい。
とりあえず、ヒロシマ労連に結集する仲間に支援の輪を広げよう!S20170125_185153

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2017年1月 9日 (月)

広島県労連とヒロシマ労連が新春合同旗開き

2017年のたたかいの幕開け   広島県労連とヒロシマ労連が新春合同旗開き

2017年のたたかいの幕開けとなる広島県労連・ヒロシマ労連新春合同旗開きは、1月6日広島市ガーデンパレス広島で各団体・各産別労組から164人が出席しました。

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主催者を代表して、八幡直美広島県労連議長があいさつ。「2016年は安倍政権の暴走が加速し、国民の不安と怒りを広げた。私たちは、戦争法廃止に向けた行動や、労働法制改悪阻止や原発ゼロへの運動など、国民の怒りと要求にもとづき、粘り強くたたかってきた。次の国政選挙では、市民と野党の共同によって政治の転換を実現するためにこころを合わせて取り組もう。」と語りました。

争議団では、・郵政産業労働者ユニオン、広島県国公全厚生労働組合、建交労福山地域支部SEE物流分会、建交労福山地域支部金川産業分会、広私教山陽学園教職員組合の仲間が、裁判勝利などの闘争への決意、地域労組ひろしまでは、マタハラ差別を労働組合の力で跳ね返し勝利したことが報告されました。

新加盟組合として2単組、県医労連府中みくまり病院職員労組、広島合同労組萬国製針労組が紹介され、当該労組代表が活動への支援を訴えました。

ヒロシマ労連金子秀典議長の閉会挨拶の後、全員で2017年活動への決意を固めあいました。

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2017年1月 6日 (金)

市内7カ所で新春宣伝行動(1月5日)

2017年春闘のスタート

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  新年早々の寒気も厳しい15日、「おはようございます。働く仲間の皆さん、新年明けましておめでとうございます。」とのあいさつから始まる、2017年春闘第1弾の宣伝行動が行われました。

 この日は早朝から、市内7カ所(広島駅南・北口、横川駅、西広島駅、そごう前、合同庁舎前、市役所前)で総勢83人が音を出し、幟や横断幕を掲げ、チラシを約4000枚配布しました。

 全国で4割に達する非正規労働者と貧困の改善、50万円以上も下がった実質賃金、一方大企業の内部留保は増えに増えて313兆円、これでは、景気も回復しない、大幅賃上げと最低賃金のひきあげで働く者の賃金底上げを、地域循環型経済への転換、地域を元気にするために消費購買力の向上は待ったなし、電通などで多くの企業で問題になっている働く者の長時間過密労働と過労死の根絶。労働基準法労働時間や残業代の支払いを守らせよう、あなたも労働組合に、等々をかわるがわる声を出し訴えました。

 広島駅では久しぶりに南口宣伝で、国労の分割民営化30年全国安全キャラバンと併せて行われました。寒い中だったが、各箇所で多くの人に受け取られ、元気の出る行動になりました。

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