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2016年12月

2016年12月12日 (月)

2017年ヒロシマ地域総行動実行委員会結成総会 2016.12.9

歴史的な2017年地域総行動で前進しよう! 

「変えようヒロシマ,平和・くらし・私たちの街」をメインスローガンとして,2017年地域春闘でさまざまな要求を掲げてたたかう第26回目となるヒロシマ地域総行動。国政では、南スーダンへの自衛隊派兵、年金カット法案、広島では、「二葉山トンネル」強行、高齢者公共交通機関利用助成の廃止、子どもの医療費拡大を負担増で実施、高すぎる国保料と滞納さし押さえ問題の増加等々、待ったなしの最低賃金引上げ、山陽高校や社会保険庁の不当解雇。この春闘で何とかしなけりゃいけない課題が目白押しでまさに総行動の出番。

実行委員会結成総会には129日,広島市中区の県立体育館で開催され、29団体から45人が出席しました。

総会では、ヒロシマ労連(広島地域労働組合総連合)の金子秀典議長が「いろいろな課題が山積しているが、さまざまな団体が共同して一歩でも二歩でも要求を前進させる地域総行動にしよう」とあいさつ。同労連小林和俊事務局長が役員体制と方針を提案。役員には,実行委員長として金子ヒロシマ労連議長,副実行委員長に自由法曹団広島支部池上事務局長,子どもを守る実行委員会の大内委員長,鳥越広島民主商工会会長,岸本新婦人市内支部連絡会常任委員の4氏,事務局長には小林労連事務局長が就任しました。2月前段から対市・県交渉を重ね、223日を一日総行動・最大の山場とする取り組みのスケジュールなどが提案され,予算を含めたすべての議案が採択されました。
 今後は,構成団体を拡げながら,各団体の要求を年明けの1月19日までに集約し,行政や企業,経営者団体など要請先へ2月3日までに要望書を届けます。

2月23日には,200人以上の参加によって,要請・交渉先への訪問と懇談,28カ所での1万枚チラシ大規模早朝宣伝,春闘勝利の昼休みデモ行進,ヒバクシャ署名などの行動を展開します。Sdscf3392

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