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2016年10月27日 (木)

仲間づくりをすすめる交流集会 2016.10.26

  秋は仲間づくりに集中的に取り組む時期。その運動を促進するために広島県労連・ヒロシマ労連共催で、10月26日(水)広島県立体育館に16単産・単組、3地域組織から26名が集い「仲間づくりをすすめる交流集会」を開催しました。
 加盟単組の退職者は年金者組合に、というような組織論では対象者の心に響かない。年金生活への不安など切実な要求への対応で加入が前進。
 賃金など待遇が悪くて指導員が集まらず、欠員状態が続く。当局にものを言うのにまず組織拡大ということで組織部を立ち上げた。加入率83%まであと10人ふやす。
 一般職の加入が弱い。これまで組織を増やしてこれなかった。一昨年から「当たって砕けろ」ということで出合い頭でも増やしてきた。何十人かはいっても、半分くらい減るが、ぼやいていてもしょうがないので、青年部もできそうだし、ウェルカムパーティとか昼休み懇談会に取り組んでいる。
 福保労のなかよし保育園分会からは3人が参加し、保育士の二見響子さんが保育現場の産休と人員の問題、組合に結集して頑張っていること、保育署名取り組みへのスペシャル報告をしてくれました。
 などなど、11の組合報告があり、成果は少なくても仲間をふやすための苦労話や教訓がリアルに語られ、今後の運動に大いに活かしていくことをみなで確認しました。

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